February 15, 2025
2月もいよいよ残り半月となりましたね。
今回はスパークのフィールド療育を行う際に、子どもたちに伝えていることをお伝えできればと思います。
子どもたちには、
公園に向かう道などで、信号のある横断歩道の渡り方や、信号のない横断歩道で確認することなどを伝えています。
道路信号のある横断歩道では、療育士の声掛けで止まり、青になったことを確認して、一緒に渡っていきます。
「青色になったら教えてね」と信号が変わるのを待っている間も、子どもたちとやりとりを行い、信号などに意識を向けるように声掛けを行っています。
信号機のない横断歩道では、1度横断歩道の前で止まり、子どもたちと一緒に車が来てないか左右を確認します。
早く遊びたく渡ろうとする子もいますが、療育士が「渡って大丈夫?」「車来てない?」など声掛けを行うことで、1度その場に止まり安全を確認できたら渡り始める子どもたちです。
少しずつソーシャルスキルを学んでいる子どもたち。
これからフィールド療育を通して交通マナーや遊具の使い方、公園でのお約束ごとやルールなどを伝えていければと思います。