March 02, 2025

投稿者:sparclekids2021

室内での療育紹介~part3~
【スパークスタジオみなみ野】

三月に入り、気温も少しずつ暖かくなり、過ごしやすくなってきましたね。

 

○ o 。.すごろく.。o○

今回はスタジオで行っている”すごろく”遊びをご紹介したいと思います。

すごろくと言ったらボードゲームを思い浮かべる方も多いと思いますが、様々な玩具や道具を使いながらスタジオいっぱいにすごろくを作っていきます。

ステップやイラストカードをマスに見立ててコース作っていき、療育士が手作りで作ったサイコロを使って、すごろくスタートです。

ステップや丸椅子で高低差をつけたり、バランスディスクでグラグラするコマを作ったりすることでバランス感覚や体幹を鍛える動きなど様々なアプローチをしています。

子どもたちからカードを置いて「このカードに止まったら5マス戻る!」など新しいルールを提案してくれることもあります。

どんな風にしたら楽しいかな?と想像すること、どうしたいかを言語を使って発信することで言語の発達、

また、相手はどう思うかな?相手の意見も聞いてみる、取り入れてみるなどのソーシャルスキルのトレーニングにもなります。

「負けそう!」と思うと不安になったり、イライラしてしまうこともありますが、そんな時は「今どんな気持ちかな?」と療育士に気持ちを代弁してもらったり共感してもらうことで、気持ちを整理したり、言語化したり、感情調整に向かっていくことができます。

途中で、ルールがわからなくならないように黒板に何のカードに止まったらどうなるのかを一緒に書くことで、頭の中のイメージを文章として発信することや、視覚的に提示することで理解を促すこともできます。

“すごろく”の中にたくさんの要素が詰まっており、楽しく遊んでいく中で、言語、ソーシャルスキル、感情調整、バランスや体幹運動など様々な療育的アプローチをすることができています。

 

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